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| 機関誌「四国三郎吉野川」17号を読んで、寄せられた感想や、吉野川の思い出をご紹介します。
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妹が徳島に嫁いで30年以上。羽田から高松空港1時間余りで一年に一度、旅行を兼ねて姉妹3人で会いにきます。楽しい3日間を過ごします。吉野川、山、山、緑が目にしみます。今回で4回目、来年も楽しみです。(東京都足立区 石塚那美さん)
いいお話ですね。姉妹でどんなところを巡られるのでしょう。徳島の風土のはぐくんだ自慢の食も満喫してお帰りください。
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吉野川には行った事がありません。しかし、27号の記事を見て、来年の夏は絶対行きたいと思いました。私は福岡の筑後川「筑紫次郎」のそばに住んでいまして、たいへん興味のある記事でよかった。美しい川、おいしい水、大変感動しました。ありがとうございます。(福岡県朝倉郡 熊谷英一さん)
兄弟川として交流を進めている「筑紫次郎」からのおたより、たいへんうれしいです。筑後川でも川を守るとりくみがさかんに行われているようですね。お互い、いのちの川を大切に守っていきましょう。 来年はぜひ吉野川へ。お待ちしています。
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今回の目的は、雨乞の滝と大釜の滝へ行こうと。雨乞の滝から次へ行く時、道に迷い、もとの所へ帰ってきました。どこを観光しようかと道路標識を見ながら車を走らせて、土柱と脇町うだつの町並みを観光しました。まだ行きたい所がいっぱいありましたが、一面の名水に目がとまり、ポリタンク購入してまたまた山の中を迷いながらゲットしてきました。またの機会に大歩危・小歩危も行きたいですね。(広島県尾道市 渡辺フサコさん)
竜ケ岳まで行かれましたか?! ご紹介した者としてはたいへんうれしく感じます。おいしかったでしょう? 大歩危・小歩危、山城の妖怪村や祖谷のかずら橋と、吉野川の上流にも見所はたくさんあります。次回はぜひ足をのばしてみてください。
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60年前の事を思い出しました。私の父が鴨島町知恵島と柿原を結ぶ吉野川の船頭をしていました、私も中学生の頃、父の手伝いをしていましたが、鴨島と柿原を結ぶ中央橋が出来まいsて、客が無くなり、やめました。船がひっくり返り、客が水へ落ち、あわてた事もありましたが、けが人も無く、よかったです。(徳島県阿波市 元木康博さん)
お父様が船頭をされていたのですか。24号で「渡し」の特集をしました。「機関誌」のコーナーで内容が読めますので、よければのぞいてみてください。懐かしい話や写真がのっているかもしれません。
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吉野川にまつわる水・川・その他のほっとさせられる話題に心がなごみます。 学生時代に吉野川の河口近くの大学に通学し、季節ごとに変わる川の表情に驚いたものです。齢を重ねるに従い川の表情や色あいに奥の深さを感じ、今、元気に生活出来ることをうれしく思います。(徳島県吉野川市 ?原武子さん)
河口の川、橋、山が一体となった景観は、徳島市下流に暮らす者にとっては原風景であるかもしれませんね。
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四国三郎・吉野川の清流が写真・記事から伝わってきて、川の大切さを感じました。 「秋分の日」に日帰りバスツアーで剣山へ登山してきました。平野部からつづら折で山間部に入り、標高が上がるにつれて渓谷も深くなり、汗して登った山頂近くで御神水の清らかな水にふれたとき、吉野川の源流の一つではないかと思い、感動とともに口に含みました。人間は水なしでは生きられない。ああ、生きていると・・・(兵庫県三田市 岸田悦子さん)
すばらしい一日を過ごされましたね。剣山は徳島を代表する自然です。御塔石からしみだす御神水は、たしかに源流域のひとつです。すみきった空気のなかでふれる景観、水のおいしさはひとしおだったことでしょうね。
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地域を挙げて清流を守り、育て、利用されている心意気が伝わってきます。 県外者で「吉野川の思い出」はありませんが、機関誌により吉野川への親しみが湧いてきます。子どもの頃の川遊びがにじみ出します。イベントによって、人の輪の広がりを感じます。(愛媛県松山市 中島茂さん)
おたよりありがとうございます。 川のあるところに人の暮らしはあります。吉野川をはじめ、川の多い徳島県は、特に人と川との結びつきが強いのかもしれません。ぜひ、一度お出かけください。
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徳島の「みずがめ」早明浦ダムが空っぽだとか。紅葉狩りを兼ね、「吉野川源流」のバスツアーを企画されてはいかがですか? 日帰り、有料で・・・(徳島県徳島市 中村順一さん)
ご提案ありがとうございます。実は事務局でそんな企画が出たこともあります。が、源流トレッキングはなかなかなかなかハードなのです。どうしても一泊になってしまうことなどから、実現できていません。 上流ツアーは毎年行っていますので、よろしければご家族でご参加ください。
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私は清流穴吹川上流、木屋平の生まれです。子どもの頃の川とは少しは変わりましたが、四国一の清流とあって嬉しく思います。機関誌を送っていただいて、ぜひとも入会したいです。(徳島県吉野川市 森久福一さん・米子さん)
ご入会ありがとうございます。四国一の清流・穴吹川の源流はどんなにか美しいことでしょう。サンショウウオが住んでるときいたことがありますよ。
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子どもが小学生の頃、水泳教室のイベントで、吉野川を横断したこと。こんなキレいな川が身近にあることを幸せに思います。これからも守っていきたいです。(徳島県名西郡 平野由美さん)
水泳教室で吉野川横断ですか?!! ずいぶんハードなように思いますが(笑) 夏の吉野川フェスティバルで毎年吉野川横断スイミングを行ってますね。今度は親子でいかがですか?
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子供が1歳半になり、今年初めて穴吹川へ遊びに行きました。緑、水、空気の美しさに感動でした。美しい自然は国の財産です。子供が大人になってもこの美しい自然が残っていますように・・・。(香川県綾歌郡 渡辺香織さん)
取材にご協力いただき、ありがとうございました。おかげさまでステキな写真が撮影できました。穴吹川は遊び場としても一級のスポットです。ぜひ、今年も遊びにきてください。
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●県外から来ましたので吉野川で遊んだ思い出はありませんが、夕方の景色など、いつも心がいやされます。恩恵をこうむっていることを徳島の方はあまり感じておられないのでは?と思います。20年近く暮らして断水になったことはありません。ありがたいことです。(徳島県鳴門市 世羅紘子さん)
◆そうかもしれません・・・。反省しきり。 きれいな水が不自由なく飲めることが、徳島の人間にとっては当たり前になっているのかも知れません。水道の水をそのままおいしく飲める、というのが他県の人からは「信じられない。うらやましい」と言われたこともあります。きれいな水を供給してくれる吉野川、そのありがたさを再認識して、保全につとめたいと思います。
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